物語の校舎・岬の分教場
映画『二十四の瞳』の原風景。黒板と木の机のあいだに、女先生と十二人のこどもたちの声が、いまも残っています。
2027年4月の40周年に合わせ、サイト全体を刷新するための叩き台モックです。 6月11日の対面打ち合わせまでにデザインの方向性をすり合わせ、6月末の正式発注判断に進むことを目指しています。
総ページ数は現状の約40ページ→15ページ前後に整理。AIO(AI検索最適化)対策を構造から織り込んだ設計で、想定予算は300万円〜。
昭和初期の海辺の集落、木造の校舎、岬を渡る潮風。
ここでは、写真を撮ることも、ただ歩くことも、
物語を思い出すことも、全部が旅になる。
観るのではなく、
過ごす映画村へ。
小豆島の南東の岬、海に向かって開いた一万平方メートルに、
昭和初期の村が、いまも息をしています。
映画『二十四の瞳』のロケのためにつくられたこの場所は、
40年のあいだに、文学と映画と、瀬戸内のアートが重なって、
小さな村のような表情をもつようになりました。
壺井栄が小豆島で書きあげた小説『二十四の瞳』。
木下惠介の映画化以来、田中裕子、黒木瞳、松下奈緒、土村芳と、
世代を越えて演じ継がれてきた物語。
その記憶を残すために再現されたのが、岬の分教場、
そして、いま私たちが歩いている、この村のあちこちです。
— 木造校舎・分教場・漁師の家・茶屋・松竹座
映画『二十四の瞳』の原風景。黒板と木の机のあいだに、女先生と十二人のこどもたちの声が、いまも残っています。
昭和の小さな映画館を再現したミニシアター。スクリーンと木の椅子のあいだで、いまも上映が続いています。
1950年代の日本映画ギャラリー。ポスター・スチール・台本、そして当時の小道具まで。一作ごとの匂いが残っています。
大正・昭和の絣の着物を着て、村の路地、海辺の石段、校舎の窓辺へ。どこで撮っても、写真が物語になります。
※ マップの構図・ピン位置はモック表示用イラスト。正式版で測量済みの公式マップに差し替え予定。
校舎の長い壁面に、モノクロームの群像が浮かぶ。距離を変えるたびに、見える人物の表情が違って見えます。
かつての教室の壁面いっぱいに描かれた、色彩の群像。立ち位置で、誰と踊っているかが変わります。
暗室から運び出された一葉の写真。映画村のどこかで、誰かが、いまもこちらを見ています。
※ 作品名・年号・媒体はモック表示用です。実作品の情報は確認後に差し替えてください。
大正・昭和の絣の着物に袖を通して、村を一周。木造校舎、海辺の砂浜、岬の階段。どこを撮っても、写真が物語になります。
かつての教室で、紙芝居師による上演。声と拍子木と、ページがめくれるたびの空気の変化を、椅子に座って聴いてください。
壺井栄ゆかりの土地で、書くことを学ぶ。少人数の文芸教室と、誰でも応募できるエッセー賞。読まれることから、書く意味が生まれます。
映画『二十四の瞳』 映画『八日目の蝉』 テレビドラマ『二十四の瞳』 各種CM・写真集の撮影地
※ 掲載媒体はモック表示用。正式版で実際の掲載歴・撮影実績ロゴに差し替え予定。
※ 修学旅行・岬の分教場単独・セット券・映画村+渡し舟往復券・団体(20名以上10%引)・障がい者割引については「全料金表」をご覧ください。
全料金表を見る →| 区分 | A期間3/15 – 7/20 | B期間7/21 – 11/30 | C期間12/1 – 3/14 | |
|---|---|---|---|---|
| 二十四の瞳映画村 | 大人 | ¥900 | ¥1,000 | ¥850 |
| 小人 | ¥450 | ¥500 | ¥430 | |
| 修学旅行(小学校) | 小人 | ¥360 | ¥400 | ¥350 |
| 修学旅行(中・高校) | 大人 | ¥720 | ¥800 | ¥680 |
| 岬の分教場 | 大人 | ¥400 | ¥450 | ¥330 |
| 小人 | ¥200 | ¥230 | ¥170 | |
| セット券 | 大人 | ¥1,040 | ¥1,160 | ¥950 |
| 小人 | ¥520 | ¥580 | ¥480 | |
| 映画村+渡し舟往復券 | 大人 | ¥1,800 | ¥1,900 | — |
| 小人 | ¥900 | ¥950 | — |