OPEN 9:00 – 17:00 香川県小豆島町田浦 0879-82-2455
入村チケット
About this Mock

モック制作について

Prepared by SIVA-S For 二十四の瞳映画村 — 有本 様 Updated 2026.05.11

目的 Purpose

2027年4月の40周年に合わせ、サイト全体を刷新するための叩き台モックです。 6月11日の対面打ち合わせまでにデザインの方向性をすり合わせ、6月末の正式発注判断に進むことを目指しています。

総ページ数は現状の約40ページ→15ページ前後に整理。AIO(AI検索最適化)対策を構造から織り込んだ設計で、想定予算は300万円〜。

背景 Context

  • 現サイトは情報追加の積み重ねで構造が複雑化。「ごちゃごちゃして嫌」(有本様)。
  • 「二十四の瞳」のブランド名は外せないが、若い層・海外(台湾・韓国)に届いていない。
  • 競合(オリーブ公園等)は入園無料。有料施設としての「行く価値」の見せ方が必須。
  • AI検索で施設名以外の検索(例:小豆島 観光 おすすめ)に出てこない課題。

意図 Intent

  • シンプル・おしゃれ。継ぎ足しの跡を消し、写真主導の構成へ。
  • 軸は レトロ/文学/映画/瀬戸内。物語=Chapter 01〜06で構造化。
  • 「写真を撮りに来る人」が刺さるビジュアル設計。撮影実績(映画・ドラマ・CM)も独立章で訴求。
  • 海外5言語(JP / EN / 繁中 / 簡中 / KR)切り替えを上部に常設。
  • 章立てと固有名詞をAIに読ませる構造化マークアップを後段で実装前提。
Mock Scope
このモックはトップページ1枚のラフ案です。下層ページ(物語/見どころ/アート/体験/撮影記録/ご利用案内 など)は構成案のみで未制作。
Visual Assets
主要セクション(Hero / Story / 見どころ4枚 / アート3作品 / 撮影記録7枚 / ご利用案内BG)の画像はすべて雰囲気確認用にAI生成(gpt-image-2)を使用。リニューアル時は撮影手配または既存高解像度素材から差し替え予定。
Art Section
瀬戸内国際芸術祭の作品は、敢えて写真を出さず抽象表現に。「来訪してご覧ください」の動機設計を意図。
Data Placeholders
料金(¥890 / ¥450)、作品名、年号、住所末尾などはダミー値。正式版で確認後に差し替えます。
Schedule
6月11日 デザイン共有 → 6月26日 定例 → 6月末 発注判断 → 2027年2月完成 / 4月公開(40周年合わせ)。
Next Action
このモックを叩き台に、デザインの方向性(写真寄り/文学寄り/黒基調/カジュアル)を有本様にすり合わせ → ページ整理 → 正式見積。
Shodoshima, Setouchi
瀬戸内海に面した、一万平方メートルの村
Since 1987 — 40 years on Shodoshima

時間が、
ゆっくり降りてくる場所。

昭和初期の海辺の集落、木造の校舎、岬を渡る潮風。
ここでは、写真を撮ることも、ただ歩くことも、
物語を思い出すことも、全部が旅になる。

Open Daily 9:00 – 17:00 Adult ¥850 – ¥1,000
Scroll
1987 — 2027 / 40th Anniversary

観るのではなく、
過ごす映画村へ。

小豆島の南東の岬、海に向かって開いた一万平方メートルに、
昭和初期の村が、いまも息をしています。
映画『二十四の瞳』のロケのためにつくられたこの場所は、
40年のあいだに、文学と映画と、瀬戸内のアートが重なって、
小さな村のような表情をもつようになりました。

2027.04.01 — 40th Anniversary

あと 日で、
40年目の春が来ます。

Days
Hours
Minutes
Seconds
1987
開村年Since
10,000
敷地面積Site Area
15+
館内施設Facilities
50+
撮影実績Filmography
3
瀬戸内国際芸術祭Triennale
5言語
多言語対応Languages

海辺の分教場と、
十二人のこどもたちの物語。

Read More

1928年、瀬戸内のとある岬。
女先生と十二人の生徒が、出会いました。

壺井栄が小豆島で書きあげた小説『二十四の瞳』。
木下惠介の映画化以来、田中裕子、黒木瞳、松下奈緒、土村芳と、 世代を越えて演じ継がれてきた物語。

その記憶を残すために再現されたのが、岬の分教場、
そして、いま私たちが歩いている、この村のあちこちです。

— 木造校舎・分教場・漁師の家・茶屋・松竹座

村のなかの、四つの小さな部屋。

View All
01 The Schoolhouse on the Cape
Story

物語の校舎・岬の分教場

映画『二十四の瞳』の原風景。黒板と木の机のあいだに、女先生と十二人のこどもたちの声が、いまも残っています。

02 Shochiku-za — A Small Movie Theatre
Cinema

松竹座映画館

昭和の小さな映画館を再現したミニシアター。スクリーンと木の椅子のあいだで、いまも上映が続いています。

03 Cinema-no-Iori, Hall of 1950s Films
Gallery

キネマの庵

1950年代の日本映画ギャラリー。ポスター・スチール・台本、そして当時の小道具まで。一作ごとの匂いが残っています。

04 Kasuri Kimono in the Village
Photo Spot

絣の着物で歩く小径

大正・昭和の絣の着物を着て、村の路地、海辺の石段、校舎の窓辺へ。どこで撮っても、写真が物語になります。

海に向かって、ひらかれた村。

Download PDF Map
01岬の分教場・木造校舎
02松竹座映画館
03キネマの庵
04海洋堂フィギュアギャラリー
05壺井栄文学館
06書肆海風堂(ブックカフェ)
07茶屋・お土産
08漁師の家
09海辺の縁側・撮影スポット
10受付・入村ゲート

※ マップの構図・ピン位置はモック表示用イラスト。正式版で測量済みの公式マップに差し替え予定。

この村には、
三つの作品が、ひそやかに棲んでいます。

Setouchi Triennale 2025
Work 01 2019 —
沈 黙 の 壁 面 The Silent Wall
01 Mural

誰も触れずに、絵だけがそこにある。

校舎の長い壁面に、モノクロームの群像が浮かぶ。距離を変えるたびに、見える人物の表情が違って見えます。

Work 02 2022 —
恋 の ダ ン ス パ ー テ ィ The Dance of Love
02 Wall Painting

壁が踊り出すまで、立ち止まる。

かつての教室の壁面いっぱいに描かれた、色彩の群像。立ち位置で、誰と踊っているかが変わります。

Work 03 2025 —
岬 の 肖 像 Portrait on the Cape
03 Photograph

誰だか分からないけれど、こちらを見ている。

暗室から運び出された一葉の写真。映画村のどこかで、誰かが、いまもこちらを見ています。

※ 作品名・年号・媒体はモック表示用です。実作品の情報は確認後に差し替えてください。

一日を、自分の物語にする。

Plan a Day

絣の着物で歩く

大正・昭和の絣の着物に袖を通して、村を一周。木造校舎、海辺の砂浜、岬の階段。どこを撮っても、写真が物語になります。

Kasuri Kimono Rental / 60–120 min

紙芝居のひととき

かつての教室で、紙芝居師による上演。声と拍子木と、ページがめくれるたびの空気の変化を、椅子に座って聴いてください。

Kamishibai Theatre / daily, 30 min

文芸講座と、エッセー

壺井栄ゆかりの土地で、書くことを学ぶ。少人数の文芸教室と、誰でも応募できるエッセー賞。読まれることから、書く意味が生まれます。

Literary Workshop / seasonal

一日の歩き方は、
三つから選べます。

Tickets & Access
60 min — Light

はじめてのコース

First-time Visitor
  1. 受付・物語のあらすじ
  2. 岬の分教場・木造校舎
  3. 松竹座映画館で短編上映
  4. 海辺の縁側で記念写真
所要 60分・徒歩約1.5km
120 min — Recommended

写真と物語のコース

Photogenic & Story
  1. 絣の着物レンタル
  2. 岬の分教場と漁師の家
  3. キネマの庵で映画散策
  4. 瀬戸内国際芸術祭3作品
  5. 路地と海辺で撮影タイム
所要 120分・徒歩約2.5km
Half Day — Deep

じっくり半日コース

Slow Half Day
  1. すべての展示・ギャラリー
  2. 壺井栄文学館で原稿に触れる
  3. 書肆海風堂で読書と珈琲
  4. 紙芝居の上演を観る
  5. 茶屋で昼食、海辺の散歩
  6. 夕方の光と影で再撮影
所要 3〜4時間・自分のペース

映画、ドラマ、CM。
カメラはいつもこの村にいました。

Filmography
校舎
海岸
路地
松竹座
分教場の遠景
茶屋
漁師の家

映画『二十四の瞳』 映画『八日目の蝉』 テレビドラマ『二十四の瞳』 各種CM・写真集の撮影地

メディアと一緒に、
40年走ってきました。

※ 掲載媒体はモック表示用。正式版で実際の掲載歴・撮影実績ロゴに差し替え予定。

ご来村のご案内

営業時間
9:00 – 17:00(最終入村 16:30)
休村日
年中無休(臨時休あり)
所在地
香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
電話
0879-82-2455
アクセス
高松港 → 草壁港・坂手港・池田港から路線バス/レンタカー
駐車場
無料/大型バス可
言語対応
日本語・英語・繁体中文・簡体中文・韓国語

入村料

A期間 3/15 – 7/20
大人¥900
小人¥450
B期間 7/21 – 11/30
大人¥1,000
小人¥500
C期間 12/1 – 3/14
大人¥850
小人¥430

※ 修学旅行・岬の分教場単独・セット券・映画村+渡し舟往復券・団体(20名以上10%引)・障がい者割引については「全料金表」をご覧ください。

全料金表を見る →

全料金表

Back to Info
区分 A期間3/15 – 7/20 B期間7/21 – 11/30 C期間12/1 – 3/14
二十四の瞳映画村 大人 ¥900¥1,000¥850
小人 ¥450¥500¥430
修学旅行(小学校) 小人 ¥360¥400¥350
修学旅行(中・高校) 大人 ¥720¥800¥680
岬の分教場 大人 ¥400¥450¥330
小人 ¥200¥230¥170
セット券 大人 ¥1,040¥1,160¥950
小人 ¥520¥580¥480
映画村+渡し舟往復券 大人 ¥1,800¥1,900
小人 ¥900¥950

団体料金

  • 20名以上で各期間 10%引き(端数切り上げ)
  • セット券の団体料金設定はございません
  • すでにご予約済のツアー・団体様は旧料金で対応いたします

障がい者 割引入村料金

  • 一般料金の 半額(端数切り上げ)で対応
  • 障がい者手帳のご提示、または事前の割引申請書提出が必要
  • 障がい者本人 + 同伴者1名 が上記割引料金の対象
  • 障がい者団体の施設職員は無料

よくあるご質問

All FAQ →
Q.01 どれくらいの時間で回れますか?
はじめてのコースで約60分、ゆっくり回りたい方は120分〜半日が目安です。本ページの「Plan a Day」セクションで3つのモデルコースをご紹介しています。
Q.02 雨の日でも楽しめますか?
屋内施設(キネマの庵、海洋堂フィギュアギャラリー、松竹座、書肆海風堂、壺井栄文学館)が充実していますので、雨天でも十分にお楽しみいただけます。雨の日の校舎・路地もまた違う表情を見せてくれます。
Q.03 写真撮影はできますか?
個人での記念撮影は村内すべての屋外エリアで可能です。商用撮影・SNSの収益利用・三脚使用・モデル撮影・ドローンは事前申請が必要です。屋内施設では一部撮影禁止エリアがございます。
Q.04 絣の着物レンタルの予約は必要ですか?
繁忙期(春・連休・夏休み)は事前予約をおすすめしますが、空きがあれば当日受付も可能です。所要60〜120分、サイズ・色柄複数からお選びいただけます。
Q.05 高松からの行き方は?
高松港から小豆島・坂手港または草壁港行きのフェリーで60〜70分。下船後、路線バスで約30分、レンタカーなら約20分です。本ページの「ご利用案内」セクションに詳しい経路を掲載しています。
Q.06 外国語の案内はありますか?
日本語/英語/繁体中文/簡体中文/韓国語の5言語に対応しています。館内案内・パンフレット・主要解説パネルは多言語表記、Webサイトも同5言語で展開しています。
Q.07 車椅子・ベビーカーで回れますか?
スロープ・多目的トイレ・休憩スペースを村内3か所にご用意しています。一部の歴史的木造建築(分教場2階など)は階段のみとなりますが、主要な見どころはバリアフリー動線でお回りいただけます。車椅子の貸出(無料・要事前連絡)もございます。
Q.08 団体・修学旅行の受け入れは?
15名以上の団体は10%割引、修学旅行・教育旅行プランは事前申込で文芸講座・紙芝居・着物体験を組み合わせた半日プログラムをご用意できます。専門ガイドの手配も可能です。
Q.09 ペットの同伴は可能ですか?
小型犬のみ屋外エリアでの同伴(リード必須)が可能です。屋内展示施設・カフェ内へのご入場はご遠慮ください。ペット用の給水・休憩スペースを受付付近にご用意しています。
Q.10 入村料に含まれる施設は?
入村料(大人 A期間¥900 / B期間¥1,000 / C期間¥850)で全屋内施設・全展示・松竹座での上映・瀬戸内国際芸術祭3作品の鑑賞すべてに入場いただけます。絣の着物レンタル・カフェ・茶屋でのご飲食は別料金です。

村のお便り

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Mock — 2026.05.11